こんにちは。
長崎市出島の姿勢改善 & ボデイメイク専門「パーソナルトレーニング スタジオ ルパン」の野崎です。

一時期より、落ち着いてきたかなと思っていた「糖質制限」に、
今度は反対の意見も出てきましたね。

もともとお米はちゃんと食べましょうねとアドバイスを伝える私としては、
やっと来たか。という感じもありますが。

紹介されたテレビは、
NHKスペシャル。

↓こちらはそれを紹介した記事です↓
https://news.livedoor.com/article/detail/17526099/

是非読んでみて下さい。

 

この記事中に

「糖質制限は外観的な「老化」も促進する。都築准教授の研究では、糖質制限したマウスはみるみる毛ヅヤが悪くなり、皮膚がただれた。」

という部分がありました。

これをヒトに置き換えてみると、

肌つやが悪くなり、カサカサに。といったところでしょうか。

 

きれいなお肌には?と考えるとコラーゲンを思い浮かべる・・・

コラーゲンと言うときれいなお肌のほうがイメージはつきやすいかもですね。

 

まーどちらでもよいのですが、

この実験をされたかわいそうなマウスも、糖質(ブドウ糖)が足りないばかりに、

体内でコラーゲンを作ることが出来ずに、毛ヅヤが悪く、皮膚がただれた状態になってしまった事が言えますね。

 

さて、コラーゲンはタンパク質の一種ですね。

体内でつくることが出来ますが、タンパク質のほかに、ブドウ糖やビタミンもコラーゲンを作る材料として必要になります。

 

コラーゲンも、その他のタンパク質と同じく、

消化の過程で、アミノ酸まで細かく分解されて体内に吸収されます。

卵、肉、魚などいろいろな種類のタンパク質をとりたいですね。

(まだまだ根強いコラーゲン入りと表記された食べ物や飲み物には気をつけてくださいね。)

 

コラーゲンは30種類ほどあると言われています。

代表的なものは、

Ⅰ型コラーゲン・・・骨、筋肉、皮膚など

Ⅱ型コラーゲン・・・軟骨、眼の角膜、硝子体など

Ⅲ型コラーゲン・・・臓器など

Ⅴ型コラーゲン・・・Ⅰ型とⅢ型を結ぶ

すごく簡単に書いてますが、本当にもっとたくさんあります。

 

血管壁ではⅠ型Ⅲ型Ⅴ型を含んだりしています。

 

コラーゲン不足から肌つやが良くないという状態を考えると、

肌だけが悪くなっているわけではなく、

血管もボロボロ、臓器も弱まり、各関節の軟骨まで無くなっていく・・・

という状態も進んでいることが分かります。

 

不健康なイメージですね。

 

 

今回糖質制限にストップをかける番組が出てきましたが、

その裏では、まだまだ糖質制限を進める番組もあったりします。

 

あなたが求めるからだ創りにどっちが必要なのかを、

よく考えてみると良いと思います。

 

今日はここまで。