こんにちは。

長崎市の姿勢改善 & ボディメイク専門 パーソナルトレーニングスタジオ ルパンの野崎です。

 

前回、浮指の人が増えていると書きました。

足をうまく使えていない人が多くなってきているという内容でしたね。

 

今回の内容に入っていく前に、

足と脚。

違いは分かりますか?

 

足は足首から下、

脚は足首から股関節までのこと。

 

漢字で書けば違いが分かりますが、

耳で聞くだけでは違いが分からないですね。

英語みたく、

foot(フット)とreg(レッグ)と違いがあればいいのに、

と思いつつ、やっぱり【あし】という表現のほうがしっくりくるか。なんてどうでもよいことを考えています。

 

 

さて、足の構造について。

足は何個の骨で出来ていると思いますか?

 

また全身の骨は何個あると思いますか?

 

 

 

手が自由自在に動くように、足(足指)も自由自在に動かせると、からだのメリットが沢山でてきます。

 

では、足の骨の数は、

なんと28個。

片側だけでです。

両足では56個にもなります。

 

次に全身の骨、

個体差があるのですが、おおよそ206個。

 

足だけで、身体の全部の骨の1/4はあることになります。

それだけ、足は大切だという事を示しているわけです。

 

からだを家で例えると、

足は、基礎の部分。

私たちは重力に逆らって地球に立っているわけですが、

二足歩行に私たちは地球と面しているのは足裏だけとなります。

 

足の骨のバランスが崩れているということは、

家の基礎が崩れていることを表し、すなわち欠陥住宅と言えます。

自分のからだは欠陥住宅なんて考えると恐ろしいですね。

前回のブログで僕の足の状態を載せましたが、

外反母趾注意とあります。欠陥ですね・・・

 

 

という事で、骨を正しい位置に戻すためにも、

足の筋力を取り戻し、

足裏のアーチを復活できるよう、

足を動かせるようにしていきたいところです。

 

一度は見たことあると思います。

足指のグーチョキパー、出来ますか?

親指が下のチョキ、親指が上のチョキの交互、出来ますか?

 

チョキの形で

親指が下に行かなかったり、

下にはいくけど、その他4本の指が丸くなってしまったりと、

上手く動かせない方が多くいらっしゃいます。

 

TVを見ている時、お風呂に入っているときなど、

ちょっとしたときにやってみて、

動かせるようにして見てください!